小さい頃助けて頂いた体験

私は、城東区の皮膚科・内科では小さい頃から家の近くの平野では評判の病院かかりつけ医にお世話になっています。
あまり風邪をひいたり熱を出したりする子供ではなかったのですが、小学生の時に思わぬタイミングで熱が出たのです。
どんなタイミングで熱が出たかというと、林間の前の日に熱が出ました。
しかし、もう夜で伊丹なら評判の病院もあいておらずとても困っていました。
救急に行こうかとなったみたいなのですが、あった薬を飲んでなんとか朝まで持たせました。
その次の日の早朝かかりつけ医の前まで行き、まだあいていないにも関わらず、インターホンを押して母親が必死に私の状況を伝えると、院長先生が出てくださり、あけるから早く入っておいで!と言ってくださいました。
私はしっかりとした記憶はありませんが、意識朦朧のままかかりつけ医に連れて行ってもらったことは覚えています。
そして、入ってすぐに点滴をしてくださり、小一時間寝ていました。
起きた頃にはすっかり体は楽になって、時間もまだ朝の7時頃でしたので、林間にも参加する事ができました。
今思うと、母親の行動はかなり厚かましいのですが、院長先生がそれに応えてくれたことにとても感謝しています。
今でもお世話になっているのですが、熱が出て病院へ行くと、私の仕事の時間も気にしてくださり、点滴をすぐに打ってくれたりします。
家の近くだからこそのメリットはたくさんあります。
大きい病院は待ち時間も長いし、その間にしんどくなりそうで嫌です(笑)
大病であれば仕方ないですが。
これからも心優しい院長先生に診てもらいたいと思います。