検査で病気が判明できよかった

認知症の義理母が10日まえくらいから、のど風邪なのか、声が少しかすれていました。熱がでないかと、気を付けていましたが食欲もあり元気で発熱もせずでした。すこし咳があり、週末ショートステイに行く予定もありましたので、念のため近所のかかりつけ医の兵庫伊丹の病院に連れて行きました。ちょうど、溶連菌が流行っているので念のため検査をすることになりました。まさかで、溶連菌でした。のども痛くないし、熱もないのにびっくりでした。一週間抗生剤を飲むだけで大丈夫とのことで安心しました。その後も、体調も変わらず元気な様子で安心しました。高齢であり認知症であるため、いつもと違う体調でも本人は、分からなかったり、伝えることが難しいのかもしれません。大阪生野区の病院では検査をして病名がわかり、薬が飲めたことで元気になれるのですからありがたいです。感謝です。高齢者は風邪から肺炎になることもありますし、溶連菌も重症化すると怖いようです。大腸がん検査でいつも見ていただいているかかりつけ医だからこそ、ちょっとみてくださいと病院に行けたのだと思います。