かかりつけ医の先生も高齢になられてきたので健康に気をつけて頂きたいです。

自宅から徒歩で10分くらいの場所に脱毛なら蒲生四丁目の内科で胃腸科と外科を開業している大阪で人工透析の事なら「伊藤医院」が、私のかかりつけ医になります。88才の母もここで診てもらっています。兵庫で訪問の事なら開業されて40年位経っているので患者さんの多くは地域の人達になります。地域の住人の高齢化が進行しているからだと思いますが、待合室で待っていると御高齢の患者さんが多い病院です。私も中学生のころから、この病院で診てきてもらっています。10年位前までは入院も出来るような施設が整っていたので、26歳の時には盲腸を、41歳の時は胃の良性ポリープの手術を受けたこともありますが、現在は外来のみ診察されるようになっています。先生は胃腸科の専門医でいらっしゃるので、胃の内視鏡検査や大腸検査など一日に3~4件一人で実施されます。私も昨年の末に大腸検査を受診しました。先生は胃の内視鏡検査等も経験を積んでこられているので患者さんが辛くないように配慮し検査を実施され、初期の癌の発見率も高いという評判で遠方から検査を受けに来られる方もいるほどです。検査の合間にケガや風邪、腹痛を訴える患者さんの診察もされるので毎日忙しそうです。午前中は診察や治療の患者さんが集中し混雑するので、母の薬の処方箋を御願いしたりする場合はなるだけ夕方に行くようにしています。この時間帯になると院内も空いていて母のことや自分の体調のことを、じっくりと相談できます。この病院の先生に診ていただくようになり随分月日も経ち先生も72歳と高齢になられたので流石に夕方になると疲れた様子です。後継者は今のところいないようなので、先生が診察できないようになったら私も母も困るなあと思うことがあります。先生にも健康に気をつけていただき、これからも地域の人達の健康を支え続けて頂きたいと思っています。