動悸がしたので病院で内科医に診てもらった

少し前に動悸がするようになってしまって、大阪市での福永記念診療所のプランセンタならでは気になったので透析で人気の府下一病院へ行きました。どういう理由かはわかりませんが、よく動悸を感じるようなってしまったのです。

病院を訪れた時、幸いにも待っている人の数が少なかったのですぐに診てもらえました。診てもらったのは、訪問診療が県下一番得意の病院の50代ぐらいの男性内科医です。その内科医に動悸の症状について詳しく説明したのですが、内科医は首をひねるばかりでした。

腎臓の機能低下を予防する聴診器で心臓の音を聞いたりしたものの、これといって思い当たるような病気はないのか治療という治療はせず、再生医療での脳卒中後遺症への可能性をとりあえず静観という形になりました。その内科医がいうには「精神的なストレスやちょっとした気候の変化に敏感に反応しているのかもしれないから様子を見ましょう」ということでした。

内科医にそう言われて大病ではなさそうだとわかり、ホッと一安心しました。そして、内科医の言葉通りしばらく様子を見ていたのですが、いつの間にか治りました。つまり、その内科医の言っていたことは正しかったのです。ですので、病院へ行って良かったと思いました。