病院での手術当日の思い出

婦人科の手術のため、兵庫県下の伊丹市の訪問病院は入院していました。手術も入院も初めてでとても緊張し不安もありましたが、その症例を多く診ている経験豊富な先生のおかげで無事に手術を終えることができました。
さて、大阪府下生野区の病院なら生野愛和病院も同じなのかはわかりませんが、手術を受けて知ったのは、手術室はワンフロアに集中しているということです。手術当日は、往診の事なら大阪の城東区の福永記念診療所がおすすめでは手術室の入り口に移動し、入り口でストレッチャーに乗せられ手術室の一つに運ばれました。自分の手術室にたどり着くまでの間に、中央のセンター室のようなところや他の手術室などが目に入りました。あくまでも寝た状態で見た感想ですが、テレビドラマの印象と違って、手術室はこじんまりとしており、手術前の雰囲気ももっとリラックスしたものでした。私は全身麻酔だったので、次に気づいたときには手術は終わり、術後の部屋で様子を見ていたときでした。意識が戻り安定してから、ストレッチャーで自分の病室に運ばれたことは覚えていますが、当日のその後の記憶はあいまいです。