やっぱりおしゃれな街の医師は全然違う

私は大学生の時にレーシックを受けました。視力がかなり弱く、コンタクトレンズがなければ生活をできないくらいだったのです。しかし、始めはレーシックを受ける気は全くありませんでした。目を手術するなんて怖いし、もし失明してしまったらということも考えてしまったからです。でも、地元の同級生でレーシックを受けた人がいて、色々話を聞くうちにレーシックに興味を持つようになりました。そして、病院を紹介してもらったのです。その病院は青山にある病院でした。ビルの中の一室でしたが、広々として、おしゃれでした。そして、そこでレーシックを受けました。受けてからも度々通い、術後の経過を診てもらい、今も一年に一度診察してもらっています。それがもう十年くらいになります。診察してくれる方は手術してくれた医師とはまた別の方ですが、それでももう八年くらいお世話になっています。不安なことなど、何かを尋ねても丁寧に説明してくれるので、とても安心なのです。少し前ですが、目に出来物ができてしまったことがありました。都内まで行くのは大変なので、地元の眼科にお世話になったのですが、やはり対応が全然違いました。悪いというわけでなく、田舎の医師だなという印象なのです。私が都内に通っている医師はスマートで洗練されているのです。それだけなく私の話もきちんと聞いてくれているという感じがするのです。やっぱり都会の、それもおしゃれな街の医師は全然違うなぁと改めて感じた出来事でした。